藤沢ビジネスフォーラム コンシェルジュとは

 

 

本来ならみんながコンシェルジュであったらいいのです。

 

出来れば、他者のために役に立ちたいと・・・

誰もがそう思うはず、それを嫌う人はいないはず・・・。

 

役に立てて、「ありがとう」と言ってもらえて、嬉しくない人はいないのです。

 

それがお互い様なら、自分自身も「ありがとう」って言わせてもらえるように

=藤沢ビジネスフォーラムで新たな仕事を紹介されたいなら、

 

他者のために持っている自分の知識や人脈を大いに活用したい

・・・そう考える人々がコンシェルジュなのです。

 

 


今や1,000人以上の会員が所属する「藤沢ビジネスフォーラム」。

 

その会員相互のビジネスマッチングを図り、各々が抱える事業上の疑問・問題・課題を解決し、ビジネスを発展させることを目的としています。

 

その目的を達成する手段として、我々コンシェルジュはFBF定例会を通じ、様々な事例の紹介や、問題・課題を解消するセミナー・勉強会の開催を実施するのものとします。

 

リーダー 松尾亮一


 そもそも私は、ビジネス交流会の類はあまり好きではありませんでした。それはなぜか?というと、朝っぱらから会員を集めて宗教的なことをしたり、高い入会金や月会費を支払わせて、本部上納金を納めさせたりするような団体が多いからです。たいていそのような団体は、会員増強を義務化してノルマを課したり、達成できなかった場合に制裁を課したりしています。また、ビジネスパートナーを強制的に紹介させたり、「私はこのような人を知っています」とかいって他人の名刺をコピーして配ったりと驚くようなことをしています。世の中ビジネス交流会というものは掃いて捨てるほどあります。私もいろいろなビジネス交流会に首を突っ込んだ口ですが、どれも長続きしませんでした。ところが「藤沢ビジネスフォーラム」だけは5年近く続けています。それは、藤沢ビジネスフォーラムがとても緩やかな縛りでくくられているからです。もちろんノルマなんかありませんし、年会費もありません。出たいときだけ出席して交流を図ることも可能です。いまは、登録数1000人以上となっています。そのような団体は他にはないと思います。せっかくそのような団体にいるわけですから、これをうまくできるだけ自然にビジネスにつなげていくことはできないのかと考え「FBFコンシェルジュ」は生まれました。ここでいうコンシェルジュとは、世話役のようなイメージです。会員相互のビジネスマッチングを図り、各々が抱える事業上の疑問・問題・課題を解決し、ビジネスを発展させることを目的としています。たとえば、「こんな困りごとがあって誰か紹介してもらえませんか?」などと言うときにコンシェルジュは登場し、的確なアドバイスをし、人を紹介します。また、FBF定例会を通じ、様々な事例の紹介や、問題・課題を解消するセミナー・勉強会の開催を実施します。ぜひご活用いただければ幸いです。

 

サブリーダー 芳村 健 


 「藤沢ビジネスフォーラム(FBF)」は、藤沢を中心とする湘南地区をメインエリアとしている異業種交流会で、登録会員はすでに1000名を超えています。その会員の大半の方々がご自分で起業し、お一人または数人で活動されているベンチャー企業家といっても間違いではありません。

その活動趣旨は、「小規模事業者への支援、人脈づくりの場の提供、地域社会への貢献」です。私も含めて起業家、事業者はおおむね不安なものです。その不安を少しでも軽減するようにお役に立てればと考えています。しかし創立6年経ちましたが、はたしてその使命を本当にはたしているでしょうか? 

その疑問から新たに生まれたのが、「FBFコンサルティング」制度です。比較的長く所属し、多くの会員さんと直接接している役員と、弁護士、司法書士、行政書士、会計士、税理士、社労士等々所属する士業の皆様が中心となって皆様のお悩み解決に向けてともに知恵を絞り、有益なアドバイスをさせていただきます。多くの会員の中から、少しでもお役に立てる方を、あなたが求めている方をご紹介いたします。

どうか、お一人で悩むことなく、「藤沢ビジネスフォーラム」を、「FBFコンシェルジュ」を有効にご利用ください。

藤沢ビジネスフォーラム

会長 田中 康俊


そもそも藤沢ビジネスフォーラムを発足したのは2012年7月、私がその時の主催者です。

それから毎月の定例会、会を重ねて70数回、6年間あまり・・・。

 

多くの方のご参加をいただき、そしてセミナーのご登壇をいただきました。

その中で私自身も多くのお仕事のご依頼をいただきました。
そしてご紹介もいただきました。藤沢ビジネスフォーラムはどの交流会よりも多くのお仕事をいただいています。

だから私は一生懸命に「幹事長」を務めるのです。毎月の定例会をしっかりと企画し、告知し、そして当日の司会進行まで・・・。

 

さらに、当日の参加者のことをしっかり理解して、参加者のお仕事に繋がる「ご紹介の機会」を探します。また、そのご紹介の機会は、定例会当日に留まることなく、年がら年中、四六時中、探しております。

 

そうすることによって、もっともっと、皆さんから私にお仕事のご紹介をいただけると信じているから。

それがWINWIN、それがお互いにHappyだから・・・と誰もが思っていただけることを願ってやみません。

 

 

藤沢ビジネスフォーラム

幹事長  櫻井 淳